『ガイヴォータ』ミネラルウォーター

Gaivota
江戸から明治時代を中心に活躍した北前船は、日本海側の主要な港と蝦夷をつなぐ重要な貿易船であったと伝えられています。西方の貿易物資を送り届けるのみならず、本州各地の人や風習も一緒に運ばれ、この土地独自の文化が形成されました。私たちの地域を代表する「江差追分」もその一つ。哀愁と特徴的なふしまわし、緊張と開放感が入り混じる比類なき芸術であり、現代日本を代表する民謡として伝承されています。「ガイヴォータ」とは、かもめを意味するポルトガル語です。唄の一節に登場する海原を舞う「かもめ」に想いを馳せ、本品を全国へお届けします。

成分シリカについて

命水乙部ボトラーズのミネラルウォーターは、軟水・中性で口当たりがまろやかであらゆる用途に合い「シリカ(ケイ素)」を多く含んでいます。強くて丈夫な骨を作るにはカルシウムが必要と言われていますが、米英共同研究によるとシリカはカルシウムよりも骨密度に密接な関係があることが報告されています。北海道乙部町姫川水系の井戸水を濾過殺菌充填した美味しいお水です。 シリカについてもっとくわしく»

北海道乙部町姫川水系の井戸水を濾過殺菌充填した美味しいお水です。

『ガイヴォータ』ミネラルウォーター

名称:
ミネラルウォーター
原材料:
水(鉱水)
賞味期限:
容器上部に記載
保存方法:
直射日光をさけて常温で保存してください。開栓後は冷蔵庫に保管してお早めにお飲みください。

採水地:北海道爾志郡乙部町

製造者:株式会社命水乙部ボトラーズ
北海道爾志郡乙部町字館浦510番地1
HP:www.meisui-otobe.jp

GAIVOTAを製造する命水乙部ボトラーズは、 株式会社アドバンス100%出資の会社です

GAIVOTA(ガイヴォータ)500ml×24本入り

4,665円(税込)

GAIVOTA(ガイヴォータ)2000ml×6本入り

1,814円(税込)/箱

梱包の関係上、2箱以上、偶数箱の注文になります。


乙部町は江差町の北に位置する人口約4000人の町です。
函館からですと、函館空港を降りてから車で日本海に向かうよう約1時間半で乙部に着きます。

江戸時代末期には、ここ日本海側の海はニシンの漁場として栄え、当時北前船の最北の要所として、また当時ロシアとの繋がりがあったアイヌを通じて北方文化やその他諸外国からも物資がこの港に運ばれ、内地との交易の場として多くの人々が行き来する港であったと、当時の文献からうかがい知る事ができます。
その頃、北前船に乗った人々がニシンのゴールドラッシュに夢をはせて本州各地からこの地に移り住みます。
そういった事から、この地は北海道開拓のベースであり、北海道随一の商業都市であったとされます。

乙部の海沿いを歩くと、日本海に沈む太陽を見つめるように続く見事な断崖絶壁に目を奪われます。
珪藻土からなる地層は乙部の海岸一帯に連なり、太古からの歴史を幾重にも重ね、露出した化石や地層の隙間から地下水が滲み出てくる様を容易に確認できます。珪藻土なので岩肌は明るいベージュで、触るだけでもポロポロと崩れてきます。

乙部町の水について乙部の町を散策すると、標高1017メートルの乙部岳が包容する水が町の至る所で溢れ出し、川や湧き水となっているのを見る事ができます。山間のみならず海に近い場所にも多くの湧き水があり、生活用水としてこの土地に住む人々の営みを古くから支えてきました。
山は巨大な貯水タンクです。気の遠くなるような月日をかけて、降り注ぐ雨や雪を地下に内蔵されたフィルターでろ過します。この濾過フィルター、つまり地層がどのような成分で出来ているかが、ミネラルウォーターの“ミネラル”の部分を左右します。濾過されながら地下にしみこんでいく間に、地層の成分がイオン化(帯電した原子の状態)されて溶け込むからです。

町の取り組みとしては、奥尻沖地震で水道管が破断した際、町の各集落にある井戸の存在が見直され、その後五ヶ所の井戸が整備されました。
そういった事からも、現在でもいかにここの人々が自分達の水を大切に扱っているかを実感できます。
実際に私がその井戸を巡っていると、真冬の最中にも関わらず数名の方が水をポリタンクに水を汲みに来ていました。
中でもお話できた方は、函館から月に数回汲みに来ると言う方で、飲料用として使っているとのこと、ここの水でコーヒーを入れるのと水道水で入れるのでは口当たりが全く違うと言っていました。
こうしてお水を汲める所があまりないと言っていたのを覚えています。
その他には、お話はできませんでしたが札幌ナンバーの方もいました。

そうした事から、長い年月をかけて集めた貴重なお水を乙部岳から少し分けていただいて、もっと多くの皆さんに飲んでもらえたらと感じました。

命水乙部ボトラーズの水について

img-water弊社の井戸は海から600mと近く、乙部岳から注ぐ姫川という比較的大きな川のそばに二ヶ所の水源があり、一方は地表から湧き出ている水を汲み上げたもので、もう一方は地下50メートルまでボーリングし、水脈から汲み上げたものです。水量の確保と水質の安定化のため、この二つの水を複合させたお水となります。

水源のそばからは縄文土器が発見されている事から、数千年以上前からこの湧水を生活の水場として活用していたと推測できます。科学的に、数値的に調査する術の無かった当時の人々がこの水源を営みの基盤としたのは、官能的に、直感的にこの水源が安全で美味しいと感じ、他でもなくこの水源を選択したと考えます。もしかすると、現代の人間が失った第六感というものがあり、良いもの悪いものをかぎ分けていたのかもしれません。


地表に降り注いだ雨や雪が、前述の珪藻土から成る地層を経て浸透することで、ケイ素(シリカ)の含有量が通常のミネラルウォーターより高く、平均53mg/リットルとなります。(100mg/ℓ程度も含有するミネラルウォーターもありますが、通常は20~30mg/ℓ程度)

シリカについて

アンチエイジングの効能があると最近認識され始めたシリカですが以下の抜粋の通り、特に骨密度に関する結果が公式に認められています。

米ハーバード大学、英セント・トーマス病院など英米5機関の共同による2847人を対象にした「フラミンガム研究」の結果、ケイ素摂取量と骨密度に関連性が認められました。
その結果、男性や閉経前の女性ではケイ素摂取量が多いほど大腿骨頚部のBMDが高いことが判り、最もケイ素摂取量が多いグループは最も少ないグループと比較してBMDが10%近く高いことが判明しました。

研究結果から男性と閉経前の女性については食事からのケイ素摂取量が多いほど骨密度が高まる関連性が指摘されました。「食事からのケイ素摂取量の差が骨密度に及ぼす影響は、カルシウムよりも大きい」と研究グループはみています。

その他、ケイ素はケイ酸塩として、皮膚、髪、爪、血管、細胞壁等にも含まれ、体を形成する重要な物質です。
コラーゲンの再生や、エラスチン、ヒアルロン酸と結びつき丈夫にしてくれるため、健やかで弾力のある肌や髪には欠かせない成分とされています。

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